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お寺でアラブミュージックのコンサート☆

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12日の日曜日、甘酸っぱい陽気のさなか、白金台の正源寺の本堂で民族音楽のライブが催された。
たまたま朝日新聞でこのイベントが紹介されていて、しかもウ―ド演奏が常味裕司さんということを知り、即チケットを手に入れ、会場に出かけた。
いつものライブハウスの客層とは違い、大半が檀家の方々が着席し落ち着いた雰囲気。
目の前には仏像様が☆
なんだかワクワクしてきた。
最初にお寺の代表の女性が登場し、約13年前から父親が芸能を好み、踊りや絵画などのカルチャースクールを敷地に作り、この女性自信もフラメンコを踊り、指導もしているという。
昔は常日頃人びとがお寺に集まり、賑やかであった場所が今では主に初詣やお葬式のような機会のみ利用がないという。
そこで、本堂で音楽のイベントも手掛けるようになったようだ。

いよいよトリオでヴォ―カル松本康子さん、 パ―カッション和田啓さん、そしてウ―ド常味裕司さんがそれぞれ民族衣装をまとって登場!

最初はヴォ―カル抜きでアルメニアの曲を演奏、ここらへんの曲はみな同じように聞こえるのだが、これはとっても哀愁がある。
しばらくして松本さんが現れ、アルジェリアあたりの曲を演奏に合わせて歌う。
実は40分程の曲だそうだが、短縮して20分にしたらしい。
なにせ前奏も長く、これはディランばりだなぁと相方がつぶやく。
松本さんの歌、もちろんアラビア語で歌唱力も素晴らしい。
日本人は演奏は抜群だが歌が下手であるパターンが多いのだが、彼女は実力派。
演奏のお二人は申し分ない☆
ライブ終了後、常味さんたちに声をかけ、ウ―ドの弾き方に様々なスタイルがあることを知らされる。
ギタリストにも個性があるのと同じなのだと。
それはそうだと実感。
ところで自分は美術家だと話し、私の作品ファイルを見せると、次回の展覧会には是非拝見したいとのうれしい返事をもらう。
忙しい方々なので実現するかわからないが、良い収穫を得た☆

花の写真は我が家の庭に咲いていたアイリス064.gif
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by art-pm | 2009-04-17 15:20 | Comments(0)

美術家・坂内美和子のブログです。日々感じたこと、見たことや、アート制作、展覧会の案内、絵画教室アトリエMIWAのことなど


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